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名寄新聞

北海道150年・松浦武四郎生誕200年記念式典【名寄】

天塩川流域市町村のご当地キャラなどが花を添えた記念式典

 「北海道150年・松浦武四郎生誕200年記念式典」が28日に市民文化センターエンレイホールで行われ、天塩川流域市町村のマスコットキャラクターが式典に花を添えた他、来場者と共に武四郎にちなんだクイズを楽しみながら人柄や偉業に理解を深めるとともに、地域への愛着を育んだ。

 記念式典は、天塩川流域11市町村で組織する「テッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会」(会長・加藤剛士名寄市長)の主催。北海道開拓150年に当たる本年は、天塩川にゆかりがあり、北海道の名付け親でもある幕末の探検家、武四郎の生誕200年を迎えることから、天塩川流域市町村の関係者と一緒に地域の歴史を再認識するとともに、郷土愛の醸成や地域振興を図ることなどを趣旨に、名寄での記念式典を企画。

 天塩川流域市町村のうち7自治体のご当地キャラをはじめ、HTBマスコットキャラクターの「onちゃん」や、武四郎まつりマスコットキャラクターの「たけちゃん」がステージに登場。各自治体の首長が、武四郎とのつながりやキャラクターの紹介などマイクリレーし、スピーチの最後には武四郎が愛着を持っていたネックレスが「なよろう」から「たけちゃん」にプレゼントされ、武四郎生誕200年を祝った。

 式典に続き「松浦武四郎ってどんな人?」をテーマに、来場者が武四郎にちなんだクイズに挑戦した。

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