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室蘭民報

昭和新山国際雪合戦実行委がスポーツ振興賞の大賞に【壮瞥】

佐藤町長に受賞の喜びを報告した阿野実行委員長(左)=昭和新山国際雪合戦実行委提供

 壮瞥・昭和新山国際雪合戦実行委員会(阿野裕司実行委員長)がスポーツを通じ健康づくりや産業振興に貢献する全国の団体などを表彰する「スポーツ振興賞」の最高賞に当たる大賞に輝いた。今年で30回の節目を迎えた壮瞥町を代表するイベント「昭和新山国際雪合戦」の持続性と話題性が高く評価された。

 スポーツ振興賞はスポーツ健康産業団体連合会(東京)と日本スポーツリズム推進機構(同)が選定し今回で6回目。本年度は全国33団体から応募があった。

 昭和新山国際雪合戦は、地域活性化を目指した若者が中心となりルールを作り、1989年(平成元年)2月に第1回大会を開催。苦難を乗り越えながら今年2月には30回の節目を迎えた。全国各地で予選会が開かれ、競技は世界各国で「YUKIGASSEN」で親しまれている。2001年(平成13年)には北海道遺産に認定された。

 授賞式は7月25日に東京ビッグサイトであり、阿野実行委員長が表彰状を受け取り、活動を紹介した。同30日には壮瞥町役場を訪れ佐藤秀敏町長に喜びを報告した。

 三松靖志事務局長は「諸先輩方が長年築き上げた結果がこのような形で評価され、大変光栄です。次回以降の大会の励みになります」と目を細めていた。

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