北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日高報知新聞

新ひだかのPRを約束【新ひだか】

【新ひだか】宮城県在住の馬のイラストレーターで、町サポート大使を務めているおがわじゅりさんが1日、町役場静内庁舎を訪れて大野克之町長らと和やかに懇談した。

 おがわさんは日本中央競馬会(JRA)の公式イラストを手掛けるなど、競馬ファンの間で全国的な知名度を誇り、新ひだか町では三石産米トキノミノルのパッケージイラストを手掛けたのをきっかけに、地方創生で町が取り組んでいる「馬力本願プロジェクト」の一環である馬のまちイメージ戦略でも多くのイラストを提供している。

 昨年9月の町サポート大使認定以来、各地の競馬場でお絵描き教室などのイベントで出演した際にサポート大使の名刺を配るなど、町の全国PRへ一役買っている。

 今回は、1日の「ロードカナロアの故郷レディースツアー」(三石軽種馬生産振興会青年部主催)や2日の「馬のイラストレーター・おがわじゅりさんと『馬グッズ』を作ろう!!」(ひだか馬力ネットワーク主催)に出演するため来町。ひだか馬力ネットワークの根城健太会長らとともに静内庁舎を訪れ、大野町長とおがわさんと東京の乗馬クラブで約20年前に知り合った知江夫人が対応した。

 おがわさんは近況や仕事のこと、競馬場の話、昔の思い出話などに花を咲かせて談笑。大野町長から新しい名刺を手渡されたおがわさんは「これからもイベントで名刺を配って新ひだか町をPRしていきたい」と抱負を話し、大野町長は「本州とのいろいろなつながりも大事にしていきたいので、今後も力を貸していただけたら」と期待していた。

大野町長夫妻(手前)と和やかに談笑するおがわさん(右)

関連記事

函館新聞

いさ鉄清川口駅、ながまれ号デザインに 外壁改修工事が終了【北斗】

 【北斗】北斗市役所裏手にある道南いさりび鉄道清川口駅(中央1)の改修工事がこのほど完了し、同鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」と同じ外観に様変わりした。  同駅は市が管理する無人駅。老朽化に...

函館新聞

歴史に触れ、次の未来へ 振興局が北海道150年イベント【函館】

 渡島総合振興局主催の北海道150年記念イベント「歴史をつむぐ、未来へつなぐ」が22日、金森ホール(函館市末広町14)で開かれた。松前神楽の公演や2010年にノーベル化学賞を受賞した北大ユニバ...

苫小牧民報

コーヒーでほっと一息 地震被災の厚真、安平で無償提供-北斗市・髙島屋珈琲

 北斗市のコーヒー店「髙島屋珈琲」は20日、胆振東部地震被災地の厚真町と安平町でコーヒーを提供した。高島一則社長1人で移動販売車で避難所を回り、ホットとアイスの計2種類のコーヒーを被災者に配った...

苫小牧民報

入居者ら、シソ摘みしのぶ 思い出のジュース受け継ぐ-介護職員・中村さん、..

 6日未明に起きた胆振東部地震により、震度7の揺れに見舞われた厚真町内の高齢者グループホーム「やわらぎ」で21日、敷地内の畑で育ったアカジソの葉が収穫された。地震の犠牲になった介護職員中村百合子...

日高報知新聞

旧シャクシャイン像撤去【新ひだか】

【新ひだか】23日に真歌公園内で開かれるシャクシャイン法要祭(実行委主催)を前に20日、倒壊の危険があった旧シャクシャイン像を、所有者の町が台座部分を残して撤去した。6日の胆振東部地震で高さ3㍍50㌢の...