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函館新聞

亀田八幡宮例大祭 2基のみこし練り歩く【函館】

沿道に多くの住民が詰め掛けた神輿渡御

 亀田八幡宮(函館市八幡町3、藤山敬廣宮司)の例大祭は15日、例祭が行われ、市内をみこしが巡行する「神輿渡御(みこしとぎょ)」を行い、街を活気づけた。

 女性ら約40人で担ぐみこしに続いて、約90人が担ぐ本みこしの2基が威勢よく巡行。この日は亀田本町や昭和、港町などを練り歩き、担ぎ手の「ワッショイ、ワッショイ」との大きな掛け声に、沿道で見ていた人たちは拍手を送っていた。港町の会社員、垣田優司さん(48)は「すごく久しぶりにみこしを見ることができ、家族が健康に過ごせるようにと思いを込めました」と話していた。

 14~16日の祭典では、国の重要無形民俗文化財に指定されている松前神楽を奉納。16日は午前9時から神輿渡御で中道や富岡町などを回る。午後6時半からは、民謡や吹奏楽演奏、同8時40分に餅つき大会などが開かれる。

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