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室蘭民報

趣向凝らしたおせち料理、各店舗で予約受け付け【札幌】

 札幌市内の百貨店は10月からおせち料理の予約を始めた。各店舗とも北海道命名150年をテーマにした品や有名シェフの監修、名店とのコラボレーションなど趣向を凝らしている。=記事中の価格は税込み

大丸札幌店

吉田類氏が監修した大丸札幌店の「おつまみ玉手箱」

 昨年より15点多い181点をラインアップし、うち28点は今年初登場。平均価格帯は2万5千円となっている。北海道命名150年を記念し、すすきの浪花亭と帯広六花亭がコラボした「北加伊道おせち」(5万4千円)や、酒場詩人・吉田類氏監修の「おつまみ玉手箱」(1万6200円)、陳建一、落合務、中村孝明の各氏が監修した「和・洋・中華風三段重」(3万2400円)などを用意している。12月24日まで8階特設カウンターで受け付けており、インターネットでの予約は21日まで。

丸井今井札幌本店

脇屋友詞氏が監修した丸井今井札幌本店の「北海道命名150年記念おせち」

 テーマは「HOKKAIDO 150th」。札幌出身でトゥーランドット臥龍居オーナーシェフの脇屋友詞氏が「家族だんらんの中で一年間いいことがあるように」との思いを込めて監修し、十勝産の和牛などほぼ道産素材で仕上げた「北海道命名150年記念おせち」(2万7千円)、スペイン各地の名物料理が気軽に楽しめる「特製スペインおせち」(2万1600円)、野菜そのものを楽しめる薄味仕立ての「DELIおせち」(1万3500円)など183品を用意した。大通館地下1階で12月22日まで受け付け中。

札幌三越

ワインに合う札幌三越の「イタリアンオードブルおせち」

 「NIPPONの伝統」をテーマに据え、140品をラインアップした。札幌第一ホテル、札幌パークホテル、プレミアホテルTSUBAKI札幌が一段ずつ監修した「北の匠コラボレーションおせち」(2万4840円)を今年も用意し、ワインと一緒に楽しめる「イタリアンオードブルおせち」(1万6800円)、プレミアホテルTSUBAKI札幌にある中国料理・美麗華が広東、上海の料理を中心にして作った一段おせち(1万8360円)などが初めて登場した。12月22日まで本館地下1階で受け付けている。

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