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函館新聞

門松づくり大忙し 桔梗造園で作業【函館】

出荷に向けて門松の制作作業が進む桔梗造園の作業場

 歳末が近づき、函館市石川町の造園業「桔梗造園」(山本久明社長)では門松づくりの作業が大詰めだ。市内の商業施設や福祉施設などから発注を受けた門松作りは、同社にとっても1年の締めくくりとなる作業。ウメやナンテンなどの飾りを付けて、仕上げの段階に入っている。

 今年の門松作りは10日から始まり、連日、数人の社員がビニールハウス内で準備を進めている。土台に使う2斗樽、4斗樽の2種類で高さが異なり、今年も11件の事業所などから受注した。

 樽を飾り付ける縄は40段ほど巻き付け、1基当たり1時間ほどの時間が掛かるという。3本1組の竹の回りを松の葉で飾り、注文があれば、熊手や紅白のウメの造花などの縁起物も飾り付ける。

 同社では26日から順次、搬出するほか、市企業局庁舎(アクロス十字街)前では現在制作中のものより一回り大きいサイズの門松を設置する予定。

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