北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

「2017年12月」の記事一覧

十勝毎日新聞

屈足で民泊仲介業 「まっしろ計画」を開設【新得】

 新得町屈足で司法事務所を経営する安田順一さん(41)=司法書士=が、事務所内に不動産事業を手掛ける「合同会社まっしろ計画」を開設した。貸住宅の仲介に加え、民泊サービスに対応するのが目的。「町...

室蘭民報

登別グランドホテルのロビーに巨大なXマスツリー【登別】

 登別グランドホテル(登別市登別温泉町)は、ホテルロビーを中心に館内をクリスマスの雰囲気に飾り付け、来泉者をもてなしている。  メインはロビーに設置された2階吹き抜けまで延びる大きなツリー。...

室蘭民報

室工大が模型で離陸から着陸まで完全自動飛行に成功【室蘭】

 室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センター(センター長・東野和幸同大特任教授)は14日、白老町北吉原の白老滑空場で模型の無人飛行機を使った飛行試験を実施し、離陸から着陸までの完全自動飛行に2...

室蘭民報

道外産野菜やミカンが高値、長雨や台風で品薄【室蘭】

 室蘭市内でも野菜やミカンの高値が続いている。道外産の入荷が中心となった11月末からの動きで、長雨や台風の影響による品不足が背景。室蘭市公設地方卸売市場(日の出町)では、レタスやナスが例年の倍...

函館新聞

「ワイヤロープ」効果あり 設置後正面衝突皆無 国交省中間報告【函館】

 暫定2車線の高速道路での正面衝突防止のため、国土交通省が今年度から検証している「ワイヤロープ」の設置箇所の交通状況(中間報告)が公表された。渡島管内では落部インターチェンジ(IC)-国縫IC間...

函館新聞

上半期観光客7・7%減、外国人宿泊は最多20万人【函館】

 函館市が14日に発表した2017年度上期(4~9月)の観光入り込み客数(推計値)は約338万2000人で、北海道新幹線の開業ブームに沸いた前年同期を7・7%下回った。おととしとの比較では5・3...

室蘭民報

室蘭地方 つり情報

■登別沖 ソウハチ、20~30センチ、50~80匹 10日の釣果、水深76メートル、タナは底で、ハリ数付いて楽しめる、40センチクラスも、20センチ前後のサバがうるさい、スケソウは姿なし エルムV...

日刊留萌新聞

天売島の木育を推進 運営協議会初の会合

 天売島「未来につなぐ、木育の島づくり」運営協議会の初会合が、13日午後4時から留萌合同庁舎1階会議室で開かれ、会長に一般社団法人天売島おらが島活性化会議の齊藤暢代表理事を選出したほか、協議会の...

日高報知新聞

「困っている人」に2万1926円

【新ひだか】静内幼稚園(中舘吉達園長、園児120人)の園児代表4人が12日、町社協を訪れ、園児たちが小遣いを出し合って集めた歳末たすけあい運動の寄付金2万1926円を町共同募金委員会の佐藤雅裕会長に...

日高報知新聞

「のぼり」と「ポスター」

 「優駿日高道 オールひだか魅力発信キャンペーン」として、来年3月予定の日高自動車道厚賀IC(インターチェンジ)開通と日高の魅力をアピールする「のぼり」と「ポスター」を製作し、日高地域の関係機関...

苫小牧民報

身が締まり、味に太鼓判 苫小牧沖の冬ホッキ漁最盛期

 苫小牧沖の冬ホッキ漁が最盛期に入った。今シーズンの漁は1日に始まり、来年4月までの期間に最大20隻が操業に当たる。ホッキ貝の水揚げ量日本一を誇る苫小牧の漁港は早朝から活気付いている。  13...

十勝毎日新聞

クリスマス祈り厳か 聖公会幼稚園【帯広】

 帯広聖公会幼稚園(鈴木典明園長、園児104人)の礼拝堂で、14日午前10時20分からクリスマス礼拝が行われた。園児らは厳かな雰囲気の中で祈りを捧げ、キリストの生誕を祝った。  園児の代表6人...

十勝毎日新聞

年末年始、宴会料理は食べきろう 市がポスター【帯広】

 宴会が多くなる年末年始に向け、外食での食べ残しを減らそうと、帯広市は啓発ポスターを作成した。職場や飲食店などで活用してもらい、食べきれるだけの量を注文してもらうよう呼び掛ける。  環境省によ...

十勝毎日新聞

元気な笑顔を遺影に VESSとフジタスタジオ【帯広】

 より良い最期のため、元気な笑顔を-。出張理美容サービスを手掛けるVESS(ベス、長岡行子代表)と帯広市内の写真館フジタスタジオ(藤田義隆社長)がタッグを組み、生前に遺影を撮影する新サービスを今...

十勝毎日新聞

十勝からの情報(12月10日ごろ)

■十勝港 ▽チカ18~20センチ、50~100匹。第3、4埠頭など数カ所で釣れる ■東静内沖 ▽ソウハチガレイ25~40センチ、50~120匹