北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

函館新聞の記事一覧

函館新聞

「柳屋×るろ剣」コラボ ロマネスク函館りんごパイ【函館】

 函館市の和・洋菓子店「はこだて柳屋」(若杉充宏社長)は、集英社の月刊漫画雑誌、ジャンプSQで連載中の人気漫画「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編」(和月伸宏)とのコラボレーション商品「ロマネ...

函館新聞

函館港に新時代到来 若松埠頭にクルーズ客船が初接岸【函館】

 昨年10月に暫定供用が始まった函館港若松埠頭(ふとう)の客船専用岸壁に16日、第一船となるアザマラ・クラブ・クルーズ社(米)の「アザマラ・クエスト」(3万277トン)が初接岸した。JR函館駅か...

函館新聞

初めての給食に大喜び 函館市内の小学校

 函館市内の多くの小学校で15日、新1年生の給食が始まった。心待ちにしていた児童は友達と会話を楽しみながら、笑顔で味わった。  函館柏野小学校(沢田紀之校長、児童351人)では、1年生50人...

函館新聞

春の函館山満喫 登山道開通に13台が列【函館】

 昨年11月から冬季規制されていた函館山登山道(道道立待岬函館停車場線、3・6キロ)が15日午前11時に開通した。時折雨が降るあいにくの空模様だったが、登山口ゲート前には待ちわびた市民や観光客の...

函館新聞

Dプリンセス入港、今季のクルーズシーズン幕開け

 プリンセス・クルーズ社(米)の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)が13日、函館港港町埠頭に入港し、今季のクルーズシーズンの訪れを告げた。降り立った乗船客に対し、今年も遺...

函館新聞

函館ゆかりの歌人しのぶ 石川啄木108回忌法要

 函館ゆかりの歌人・石川啄木(1886~1912年)の命日となった13日、函館啄木会(岡田弘子代表理事)は東海山地蔵堂(市住吉町、開米隆成住職)で、108回忌法要が営まれた。関係者や市民ら44人が...

函館新聞

江刺家さん、バドミントンA級レフェリーに【函館】

 函館地区バドミントン協会の江刺家大介理事長(森高校教諭)はこのほど、日本バドミントン協会の公認A級レフェリー資格を取得した。国内で8人程度しかいない資格で、江刺家理事長は「選手の公平性を考慮し...

函館新聞

五島軒が「北海道ボルシチ」をレトルトで商品化【函館】

 函館市末広町の老舗レストラン「五島軒」(若山直社長)は12日、同店の創業140周年とホクレン(札幌市)の創立100周年を記念し、両者が共同開発したレトルト商品「北海道ボルシチ」を発売した。道...

函館新聞

丸井今井に東急ハンズ 「トラックマーケット」期間限定オープン【函館】

 生活雑貨販売大手の東急ハンズ(東京)の期間限定店舗「トラックマーケット」が12日、丸井今井函館店(本町)7階特設会場にオープンする。生活雑貨や化粧品などの売れ筋商品約2500アイテムを取りそろ...

函館新聞

伝統の江差追分を次世代へ 木村さんが道場立ち上げ【江差】

 【江差】第29回江差追分大会全国大会優勝者で、ジャンルを超えたアーティスト活動を展開する木村香澄(かずみ)さん(44)がこのほど、町津花町に江差追分道場「紫世会」を立ち上げた。木村さんは「これ...

函館新聞

たんすに眠る外貨ユニセフへ「ハコダテだらせんプロジェクト」5月5日まで【..

 たんすなどに眠る外貨をユニセフ(国連児童基金)に寄付する試み「ハコダテだらせんプロジェクト」(実行委主催)が今年も始まり、自宅に眠る外国の「だらせん」の寄付を呼び掛けている。5月5日まで。 ...

函館新聞

函館初のeスポーツ大会「五稜郭ガーデン杯」28日開催【函館】

 函館市本町の複合飲食施設「五稜郭ガーデン」を運営する「まちづくり五稜郭」は28日、同施設で函館初のeスポーツ大会「五稜郭ガーデン杯」を開催する。今後も定期的に大会を開き、地域でeスポーツの普及...

函館新聞

競輪学校合格へ決意 WGP結団式 2人参加【函館】

 女子競輪選手の育成を目的に活動する「ホワイトガールズプロジェクト(WGP)」の4期訓練生結団式が8日、函館市競輪事業部事務所で行われた。今年参加するのは、蛯原杏奈さん(19)と堀田萌那さん(1...

函館新聞

旧相馬邸の重文指定と開館9周年祝いイベント計画【函館】

 函館市指定の伝統的建造物「旧相馬家住宅」(元町33、東出伸司館長)は、国指定重要文化財の登録と開館9周年を記念し、2カ月連続でイベントを展開する。今月25日に特別無料開放を行うほか、5月26日...

函館新聞

蠣崎波響の大作「釈迦涅槃図」 高龍寺で15日まで公開【函館】

 函館市船見町の高龍寺(永井正人住職)の寺宝で、道指定有形文化財の「釈迦涅槃図」が本堂で公開されている。松前藩家老で画家の蠣崎波響(1764~1826年)による縦3メートルにもなる双幅の大作で、...

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10