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苫小牧民報の記事一覧

苫小牧民報

白老町に「道路メンテナンス技術集団」派遣 老朽化の白老橋調査-国交省

 国土交通省は26日、白老町の要請を受けて、町道中央通線・白老橋(同町高砂町3)の劣化状況を診断し対策を助言する「道路メンテナンス技術集団」を派遣した。道内自治体への派遣は初めてで、技術集団は今...

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氷の妖精クリオネ 「かわいい」今年も人気-道の駅ウトナイ湖・海鮮パーク

 道の駅ウトナイ湖(苫小牧市植苗)のすし店、海鮮パーク(滝本博代表)でオホーツク海に生息し「氷の妖精」と称されるクリオネが今年も展示された。半透明の小さな体で泳ぐ姿が来館者の人気を集めている。 ...

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ふたば幼稚園の現園舎を春に解体 職員や園児ら「寂しい」

 苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)が4月の認定こども園化で新園舎に移行するのに伴い、現園舎が3月に役目を終える。1964年の創立当初の姿を残し、円形の吹き抜けがあるホールや扇状...

苫小牧民報

郷土の味、笑顔で舌鼓 苫小牧市内小学校でホッキカレー

 苫小牧市内の小学校14校で25日、給食に苫小牧の前浜産ホッキ貝を使った「ほっきカレー」が振る舞われ、子どもたちが笑顔で郷土の味を堪能した。  20年連続で水揚げ量日本一を誇る苫小牧産ホッキ貝...

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支笏湖氷濤まつり、29日開幕へ 30基の氷像ほぼ完成、密回避で配置工夫

 千歳市の支笏湖畔で29日に開幕する「2021千歳・支笏湖氷濤まつり」(支笏湖まつり実行委員会主催、2月23日まで)の準備作業が着々と進んでいる。会場には湖水を吹き付けて造成した大小約30基の氷...

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ゆきのね育成リーグ開幕 ジュニアアイスホッケー-安平

 ジュニアアイスホッケーのゆきのね育成リーグin安平町が24日、町スポーツセンターせいこドームで開幕した。苫小牧などから園児、小中学生合わせた31人が参加。将来を担うちびっ子プレーヤーたちが元気...

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サイクリングターミナルがスポーツ合宿所に 苫小牧市、無償貸し付け-22年..

 苫小牧市は、2015年3月に閉鎖した旧宿泊施設のサイクリングターミナル(高丘)を市内でスポーツ施設や公園の指定管理者を務める緑豊建設(若草町)に無償で貸し付けることを決めた。同社は独自で施設を...

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白老東高3年生、動画でウポポイPR アイヌ文化発信の様子収録

 白老東高校(高野隆広校長)の3年生らが授業の一環で、地元に開設された民族共生象徴空間(ウポポイ)を紹介する動画を作った。生徒たちがウポポイを訪ね、アイヌ民族の歴史や文化を発信する施設の取り組み...

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34年ぶり1000万人割れ 国際線9カ月連続ゼロ、新千歳20年旅客6割減

 北海道エアポートは、2020年の新千歳空港の航空概況(速報値)を発表した。新型コロナウイルス禍で乗降客数は前年比62・2%減の929万7546人となり、千歳空港時代の1986年以来、34年ぶり...

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ジンギスカン「あびじん」開発 ロース赤身肉ホエーで熟成

 安平町内の食品加工会社「ジャパンフーズサービス」(早来大町)が、チーズ生産時にできるホエーを使って熟成させた特製赤身肉の新しいジンギスカン「あびじん」を開発した。軟らかさと羊肉本来のうま味や香...

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ケトウ水揚げ回復傾向 スタートは不漁も12月から増加-苫小牧漁協

 苫小牧漁協の速報値。漁は昨年10月1日に解禁され、同2日から水揚げしている。今月19日までの漁獲量、平均単価、金額(税抜き)をまとめた。1キロ当たりの単価は前年同期比1円増の94円で、金額は同...

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太公望お待ちかね 錦大沼でワカサギ釣り解禁

 苫小牧市樽前の錦大沼で22日、今季のワカサギ釣りが解禁された。午前7時の開放時間に合わせて釣り愛好家らが続々と訪れ、同8時すぎには40人以上に。それぞれ氷に穴を開けて寒さを物ともせず釣りを楽し...

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FMとまこまい実行委、テスト番組を制作 年内の開局目指す

 苫小牧でコミュニティーFMラジオ局の年内開局を目指す「FMとまこまい実行委員会」(伊勢恭伸委員長)は、開局準備の一環としてテスト番組の制作に取り組んでいる。番組はインターネット上で公開してお...

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「文様」保護、管理の委員会設置 データベース整備、提供システム構築へ-白..

 白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、白老で作られたアイヌ文様の管理と利活用を図る委員会を立ち上げた。アイヌ文様の刺しゅうサークル4団体の代表者らや手工芸家で委員会を組織し、文様作品を管理するデ...

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「22年間ありがとう」 エア・ドゥ初号機ラストフライト

 AIRDO(エア・ドゥ)が1998年12月に新千歳空港―羽田線に就航して以来、22年間にわたって本道と本州方面を結んできた同社の初号機が20日、最後のフライトを迎えた。新千歳空港ではスタッフや航...

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