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苫小牧民報の記事一覧

苫小牧民報

善意で消火器使用。無償交換します 道消防設備協苫小牧・室蘭支部と協定-日..

 北海道消防設備協会苫小牧・室蘭支部(鈴木裕章支部長)と胆振、日高管内の9消防本部は12日、住民が近隣の民家などの火災で、自宅の消火器を使った際、同協会が無償で新品への交換や消火薬剤の詰め替えを...

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新千歳―バンコク線再開 タイ・エアアジアX、LCC初

 格安航空会社(LCC)エアアジア傘下でタイの首都バンコクを拠点に長距離路線を運航する「タイ・エアアジアX」は11日、1日1往復する新千歳―バンコク線の運航を再開した。タイ国内で高まる北海道観光の...

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アイヌ民博の解体工事始まる 象徴空間開設に向け-白老

 民族共生象徴空間の整備に伴い3月末で閉館した白老町のアイヌ民族博物館で解体工事が始まった。すでにカフェは撤去され、現在は、同博物館のシンボルでもあった高さ16メートルの「コタンコロクル像」の撤...

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支笏湖 ブラウン南岸好釣

樽前沖 ソウハチ 水深70~80メートル。タナは日によって異なる。魚体30センチ前後が3桁釣果。 苫小牧西港(南埠頭) チカ 10センチ前後。5~6匹。サビキ3号。アミエビ付けて。大型...

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苫小牧西港付近にオフィスビル 5月着工12月完成、6階に展望レストラン

 苫小牧市の不動産業、大東開発(三浦実社長)は、市内入船町3で6階建て賃貸オフィスビルを5月中旬に着工する。海や港を見渡せる展望レストランを備えたビルで、12月中旬に完成、2019年1月からテナ...

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トマウェーブ、バイオガス発電事業へ進出 食品廃棄物をメタンガス燃料に

 環境事業会社とませいのグループ企業で、産業廃棄物処理や肥料製造を手掛けるトマウェーブ(苫小牧市、沼澤栄社長)は今年から、バイオガス発電事業に乗り出す。食品製造会社から出る野菜など食品廃棄物を発...

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苫小牧駅前を考える会発足 市民が自ら当事者意識持って

 JR苫小牧駅周辺の苫小牧市中心街の活性化策を探るため、市内の若手企業経営者らを中心にした「苫小牧駅前を考える会」(杉村原生代表)が発足した。6日にはまちなか交流センター・ココトマ(表町)で、市...

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千歳科技大、8年ぶり定員確保 公立化方針で出願者増、学内活気高まりに期待

 2019年4月に公立化する見通しの千歳科学技術大(川瀬正明学長)の18年度の入学者が前年度比66人増の278人に上り、8年ぶりに定員(240人)を確保した。同大は10年度に296人が入学して以...

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白老まち歩き体験MAP完成 観光誘客推進会議、観光周遊を提案

 白老町観光誘客推進会議はこのほど、「白老町まち歩き体験MAP」を作成した。外国人観光客にも手に取ってもらえるよう英語表記とし、夏と冬の体験プログラムのほか、白老駅エリアと虎杖浜エリアのモデルコ...

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社台~白老沖 タナが変わるソウハチ

社台~白老沖 ソウハチ 水深70~80メートル。タナは日によって異なる。魚体30センチ前後が3桁釣果。 苫小牧西港(東埠頭) チカ 15~20センチ。5~30匹。サビキ4号。アミエビ付...

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象徴空間、国立アイヌ民博が本格工事へ 白老ポロト湖畔で地鎮祭、安全祈る

 白老町ポロト湖畔で2020年4月に開設されるアイヌ民族の文化復興拠点「民族共生象徴空間」の施設建設工事が今年から本格化する。5日には中核施設の国立アイヌ民族博物館の建設地鎮祭が現地で行われ、関...

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使用済み小型電子機器の拠点回収 利用伸びるが…対象外の鏡や幼児用ベッドも

 苫小牧市が2012年度から、市役所やコミュニティーセンターなどで展開している使用済み小型電子機器の拠点回収事業。回収量は年々増え、年間30トンを超えたが最近、回収ボックスにベビーカーや鏡など対...

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空っぽ湯船、隅々きれいに 丸駒温泉天然露天風呂で年に1度の大掃除

 千歳市幌美内の丸駒温泉旅館(佐々木義朗社長)は4日、支笏湖に面した同旅館の天然露天風呂の湯を抜き、大規模な清掃作業を行った。清掃は日常的に行っているが、湯を抜くのは年に1度。スタッフらが砂利や...

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厚真特産品のイラストでテープ試作 ふるさと納税返礼品の段ボール梱包に利用

 昨年10月から12月まで開かれた厚真町主催の「まちのPRグッズ企画制作ワークショップ」で考案されたオリジナルテープの試作品が完成した。デザインは2種類あり、町内の事業所などに配布。町外に特産...

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千歳科技大・下村教授、高分子科学功績賞を受賞 生物模倣技術研究で評価

 千歳科学技術大理工学部の下村政嗣教授(64)=高分子化学=がこのほど、工学や物理学の研究者で組織する高分子学会の「高分子科学功績賞」を受賞した。生物の特性を模倣した技術「バイオミメティクス」研...

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